昨年・一昨年と、コロナウイルスの感染拡大の影響を受け、開催を中止していましたが、

今年は、感染対策を十分に行いつつ、安全大会を実地しました。

具体的には、今年度の安全衛生計画の発表・墜落制止用器具の使用に関する法令改定についての説明・

熱中症対策・現場での感染症対策への注意喚起や、現場ルールの周知・事故事例の報告などが主な内容となりました。

また、キャリアアップシステム・インボイス制度についても説明を行いました。

協力業者様 約20名にも ご参加いただき、安全についての知識を深め、より安全な現場作りと

労働災害を起こさないよう安全意識を高めました。

「いつもやってるから大丈夫」というような油断が思わぬ事故を引き起こしてしまいます。

工事災害を起こす事無く、よりよい高品質な施工をお客様に提供させて頂けるよう

安全第一で事業に取り組んで参ります。

今後とも 協力業者様と力を合わせて事業を行っていく上で、無事故無災害の達成と

安全衛生に関する管理の充実について、決意を新たにした安全大会となりました。

今回の安全大会をきっかけに、私達社員と協力業者の皆様が共に学び、安全意識を高めて、

無事故・無災害を維持していけるよう 今後も努力して参ります。